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| ◆ 食養学院 学院長 ごあいさつ |
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子育て・社員の健康管理・メタボ解消の秘訣を学びましょう!
現代日本人の食生活の乱れは、誠に目に余るものがあります。世界中から食料を集めて、おいしさ優先の食べ放題です。動物性食品や加工食品、インスタント食品を多食する食生活の欧米化が、かつての日本人には少なかった肥満、糖尿病などの生活習慣病の激増をもたらしていることは間違いありません。
日本綜合医学会は設立以来54年間、石塚左玄が提唱した「食養」の理念にもとづいて、玄米・野菜・豆類・少々の魚を中心とした伝統的な和食を推奨して参りました。そして平成15年、正しい食生活の基本と考える「食養」の理念や方法、伝統的和食の良さを学ぶ「食養学院」を開講致しました。私たちは、食物をカロリーや栄養素の単なる集まりと見るのではなく、身を養う、心を養う糧と考えます。生活習慣病を遠ざけ、真の健康・長寿をめざす食生活の理念、方法、科学的根拠を、内外の先生方から勉強しませんか。そして共に手を携えて、正しい食生活を広める活動を進めようではありませんか。
食養学院 学院長 種ヶ島 永宝 |
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| ◆ 学習の概要 |
食養学院では、食養にもとづく日本型食生活と健康について学ぶ通信教育とスクーリングを組み合わせた学習を行っております。講座は基礎、中級、上級の3課程から成り、各課程を1年に1回実施します。基礎課程を修了すると「食養リーダー」、中級課程を修了すると「食養アドバイザー」、上級課程を卒業すると「日本綜合医学会・食養指導士」の認定状が授与されます。通信教育を主体とした学習ですので、会社勤めの方でも、家庭におられる方でも、また全国どこにお住まいの方でも受講することができます。大勢の皆様がご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。 |
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| ◆ 学習方法 |
【教材学習及びスクーリング】→【レポート、テストの答案提出】⇔【答案の評価・添削・再提出】
→【修了(含スクーリング)認定】→【各課程認定証授与】
ご自宅で学習するための通信講座教材
◎講師著作の教材(著書テキストまたは講座テキスト)・・・(全講座)
○講師著作の副読本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (一部の講座)
○参考書(講師以外の方の著書)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(一部の講座)
○学習カード ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (大部分の講座)
○講師講義のDVD、カセットテープ ・・・・・・・・・・・・・・・・ (一部の講座) |
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| ◆ 基礎課程の講座と講師 |
食養に学ぶ
(病いは食から) |
玄米菜食と健康
(少食こそ健康の決め手) |
総合医学と医食同源 |
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日本綜合医学会永世名誉会長
沼田 勇 先生 |
日本綜合医学会 最高顧問
中嶋 常允 先生 |
日本綜合医学会副会長
山口 先生 |
免疫と健康@
(食事と免疫) |
自然流食育のすすめ |
生命と健康@
(アレルギーは口呼吸が原因) |
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新潟大学医歯学総合研究科教授
安保 徹 先生 |
真弓小児科医院院長
真弓 定夫 先生 |
日本免疫病治療研究会会長
西原 克成 先生 |
| ○自然流食育のすすめ |
真弓定夫 先生 (真弓小児科医院院長) |
○笑顔がクスリ−ストレスに
負けないために |
昇 幹夫 先生 (学会学術医院、元気で長生き研究所所長) |
| ○自然治癒力を高める生活 |
福原宏一 先生 (学会副会長、ケアスポット梅津施設長) |
| ○食事改善で真の健康を作る |
井上 明 先生(学会理事、食養学院講師) |
○島田彰夫先生著
「伝統食の復権」に学ぶ
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一瀬 速 先生(学会理事、食養学院教授) |
○メタボリック・シンドロームの
予防と対策
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種ヶ島 永宝 先生(学会会長、学院長) |
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藤城 博 先生(学会理事、学院講師、日本食養の会会長) |
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スクーリング(講義、玄米・食養料理実習) |
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| ◆ 各課程受講料 |
学習課程 |
一般受講料(早割) |
会員受講料(早割) |
基礎課程 |
69,000円(66,000円) |
60,000円(57,000円) |
中級課程 |
87,000円(84,000円) |
78,000円(75,000円) |
上級課程 |
− |
78,000円(75,000円) |
(別途スクーリング費用が必要です。)
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| ◆ お申し込み・お問い合わせ |
お申込み用紙を郵送又はメールにてお申込みください。
なお、初めての方は基礎課程からの入学となります。
NPO法人 日本綜合医学会 食養学院
〒130-0026
東京都墨田区両国4-32-16 両国プラザビル1005
TEL : 03-6902-0678 FAX : 03-6902-0677
受講料は下記の振込先までお願い致します。
郵便振替:00120-4-758911
資料の請求、ご質問は、こちらまで→メール
7期生の募集は終了いたしました。8期生募集は10月から開始いたします。 |
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| ◆ メッセージ |
飽食の時代と言われ、食べ物には不自由しない生活は、豊かさをもたらすと同時に、様々な問題を引き起こしています。アレルギーや喘息を持って生まれた子供は、苦しみ続け、若者は世の中に対応するのが難しいなどの悩みを持っています。中高年はメタボリックシンドロームの人が急増、ガンなどの病気も増え続けています。これらの大きな原因のひとつが“食の乱れ”であることは明らかです。日本綜合医学会では、このことを半世紀も前から訴え続けてきました。
家族の健康を守る食生活、生活習慣病を予防するための食事法など、きちんとした「食」に関する知識を身につけることが必要不可欠になってきています。いつまでも健康で幸せに暮らしていくためにも、生活に密着している食生活についてぜひ学んで頂きたいと願っています。より多くの人が、正確な知識を身につけ、家族をはじめとする周りの人々に広げていってほしいものです。
各課程修了後、NPO法人日本綜合医学会から認定状が授与されます。栄養士、専門調理師、学校の先生、フードコーディネーターなど、食に関係している職についている方だけでなく、子どもの教育や家族の食事を担っている主婦の方にもおすすめしております。
日本綜合医学会が推奨している「食養」は玄米食が基本です。これは、石塚左玄が提唱した理念に基づいており、創立以来50年の間に医学的にも証明されてきました。玄米・野菜・豆類・少々の魚を中心とした伝統的な和食こそ、本当の意味での「健康への道」です。食物をカロリーや栄養素の単なる集まりとみるのではなく、身を養う、心を養う糧と考えております。生活習慣病を遠ざけ、真の健康・長寿を目指す食生活の理念、方法、科学的根拠を、ぜひ勉強してください。そして共に、正しい食生活を広める活動を進めてください。 |
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| ◆ 日本綜合医学会 入会のおすすめ |
会員の特典
1.入学申込み時に入会金3,000円、年会費9,000円をお支払いいただきますと
会員受講料金で受講できます。
2.会員の方は、資格名を名刺に記載する等、資格を肩書きとしてご使用いただけます。
3.上級課程(食養指導士認定)は、会員のみ受講可能です。
4.会員には、毎月「月刊綜合医学」が配布されます。

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